20万円スタートの外国為替証拠金取引(FX)の取引記録です。目標年利1000%!!

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ご訪問ありがとうございます。

外国為替証拠金取引に関する日々のトレードをまとめたブログです。

為替の変化には必ず理由があり、その理由を徹底的に調べ、
日々のトレードから学び取れた全てを記録していきます。
実はファイナンシャルプランナーですので税金面などでも色々記録していきます。


■新着エントリー
 ・08-25  GDPプラス発表の内訳をみる
 ・10-07  米欧金融不安で円全面高 「消去法」で買われる
 ・10-06  長期金利が大幅低下
 ・09-24  法人実効税率、日本が7年連続最高。
 ・09-24  実効税率とは?




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日本のGDPがプラスに転じました。
しかし内訳を見てみると実質成長率で民間需要は-6.1%と低迷しており、公的需要が2.8%と増えています。

また企業の設備投資に至っては-22.8%と改善されていません。
個人消費については定額給付金が良かったのか伸びていましたが、企業の設備投資が増えないことには仕事が回らず経済の活性化には結びつかないと考えます。

企業の設備投資の根本には個人(顧客)がお金を使うことにより、売上高が上がり営業利益、経常利益、当期純利益とプラスに転じることで来期の設備増強を行うという流れになるため、個人消費が伸びてくればそのうち企業も活性化するのではないかと思っています。

今月末には衆議院議員選挙が控えていますが、私個人の意見としては個々の家庭の可処分所得を増やそうとしている民主党を応援したいと思っています。
自民党は財源うんたら言っていますが、個人の可処分所得が増え消費に繋がれば、企業が活性化し設備投資を始め、仕事が回り始めることによって法人税収入が増える循環となり、引いては政府の税収も増えるのではないかと思っています。
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米金融安定化法は可決となりましたが、ドルやユーロで大幅に下落して円が全面高となっています。これは同法が米市場に安定をもたらすか疑問視する声が多いほか、危機が飛び火した欧州についても経済の先行き不安が高まっているためです。

日本経済はサブプライム関連の影響や不良債権処理の早期解決を行っていたこともあり、先行き懸念も漂っているものの、現時点で危機の影響が相対的に少ないため、円が資本の逃避先として「消去法」で買われているようです。

と言っても日経平均が上がっているわけではなく投資先は日本企業の株式というわけではなくどうも日本国債が投資先として選ばれている感じがします。

この構図はしばらく続くでしょうね。今は絶対に動かないこと。傍観が吉!
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6日の金融市場で長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが大幅に低下(債券相場は上昇)し、一時1.38%をつけたそうです。
前週末より0.065%低い水準で、長期金利が節目である1.4%を下回ったのは米リーマン・ブラザーズの破綻直後の9月16日以来となります。

これを見ると米金融安定化法が成立したにも関わらず安全資産である国債に投資資金が向かっているといえます。金融不安と世界的な景気減速への警戒感はまだまだ強いようです。

今の外国為替市場は本当に安いですよね。ついつい買いたくなっちゃいますがもう一悶着ありそうな雰囲気です。こういう時は傍観がいいですよ。特にプロじゃない人は。
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